はじめまして
はじめまして。
建設業界を中心としたホームページ制作・情報発信の支援を行っております、
茨木 羅衣(いばらき らい)と申します。現在25歳です。
私はこれまで、
- 工業高校(機械科)
- 工業大学(建築学科)
- 建設業の現場監督(施工管理)
という道を歩んできました。
現在はその経験を活かし、建設業に特化したホームページ制作を行っています。
これまでに取得してきた資格は、以下の通りです。
- 2級建築施工管理技士
- 危険物取扱者乙種第4類
- ガス溶接特別教育
- アーク溶接特別教育
- 高所作業車特別教育
資格を並べたいわけではありませんが、
「現場を知っている制作者であること」は、私の大きな強みだと考えています。
現場監督として過ごしてきた日々
現場監督として働いていた頃は、毎日が安全・品質・工程との戦いでした。
朝は現場の段取り確認から始まり、職人さんとの打ち合わせ、資材の手配、工程調整、工事写真撮影、書類作成。
一日中、現場を動かすことに全神経を注いでいました。
泥にまみれ、夏は暑さに耐え、冬は寒さに震えながら、
「どうすれば事故なく、良いものを、期限内に完成させられるか」
それだけを考える日々。
その中で強く感じていたのは、
建設業は本当に“人の力”で成り立っている仕事だということです。
現場で感じていた“違和感”
一方で、現場にいる中で、ずっと心に引っかかっていたことがありました。
それは、「真面目で、腕のある会社ほど、外に発信できていない」という現実です。
良い仕事をしている。
きちんと安全を守っている。
品質にも妥協していない。
それなのに、
- 人が集まらない
- 求人を出しても反応がない
- 仕事につながらない
という場面を何度も見てきました。
どんなに良い仕事をしていても、
知られていなければ、存在しないのと同じ。
この現実は、現場にいたからこそ、痛いほど感じていました。
なぜWEBの世界へ進んだのか
建設業界を見ていて強く思ったのは、
「情報発信が圧倒的に足りていない」ということです。
私の地元である、群馬県などの地方では、特にその傾向が強いのではないかと感じます。
- ホームページが無い
- あっても何年も更新されていない
- スマホで見づらい
それだけで、会社の魅力が伝わらないのは本当にもったいないと感じます。
建設業での求職活動を経験し、現場監督として働いてきた自分なら、
現場を知らない人にはできない形で貢献できるのではないか。
そう考えるようになりました。
建設業専門でホームページを作る理由
建設業のホームページは、業界を知らないと作れません。
- 求職者が何を見ているのか
- 発注者がどこを気にするのか
- 現場の写真や実績をどう見せるべきか
私は、建設業界での求職活動経験から「求職者目線」を、
施工管理としての経験から「現場目線・発注者目線」を理解しています。
だからこそ、「建設業として本当に伝えるべき内容」を形にすることができます。
これから大切にしたいこと
独立したての個人事業主の方から中小企業様まで、
無理のない形で、成果につながるホームページ制作を提案したいと考えています。
- ただ作るだけで終わらない
- 採用・集客・信頼につながることを最重視
- 相談から制作・公開後まで、すべて私が対応
一人ひとりと丁寧に向き合い、一社でも多くの建設業の方のお力になれるよう、これからも取り組んでいきます。
建設業のホームページ制作について、
「何から始めればいいかわからない」
そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

